ベアグラウンドに入ってしまった!そんな最悪の状況からのリカバリーを石川遼プロが解説!

コースでラウンドしている中での最悪なケースとしてベアグラウンドに入ってしまったことありませんか?そんなベアグラウンドの解説とリカバリー方法を石川遼プロが解説しています。ご覧ください。

0:そもそもベアグラウンドとは

ベア グラウンドとは、ゴルフコース上の土がむき出しになっている部分を指します。ここからのショットは非常に困難なことで知られ、フルスイングできるシーンであればまだしも、アプローチとなればその難しさは倍増します。また、天候によって状態が大きく変化し、雨に濡れることによってぬかるみが発生し、ショットすることさえ困難となる時もあります。

出典:じゃらんゴルフ

ざっくり言うと・・・

1:今回の状況

  • 右側の林の中のベアグラウンドで、ピンまで147ヤード
  • 上に木があるので少し低めに当てていかないといけない

ベアグラウンドでの打ち方

ボールへコンタクトすることが最優先

手前から入ってだ降ってしまうとボールが正確にコンタクトできずに飛ばないのでこれは絶対に避けたい、むしろトップ目でもOK

トップしてもいいわけなので、短めにクラブを持つことで地面にボールが来ることがなくなる

普段より右足寄りにボールをセットする、そうすることで不安の最下点よりも手前でボールを捉えることができる

上から打つ意識を持ってフォローは小さくする、ボールはスライス回転するのでピンより10mほど左にスタンスを向けることも大事