グリーン周りでもたつく人必見!スコアに差がつく3つのアプローチの打ち方

ざっくり言うと・・・

1:10ヤードのアプローチ(SWを使用、AWでも可)

小さなスイングなりの構えや打ち方をマスターする必要がある

飛ばない構えを作ることが重要

  1. スタンス幅は拳半分〜1個分ぐらいで狭くする(脚を揃えてもいいがふらつく場合は少し開ける)
  2. ボールの位置は真ん中
  3. グリップは目一杯短く握る
  4. ボールとの距離は近くに構える
  5. 振り幅はバックスイングでグリップの位置が右太ももくらい
  6. バックスイングとフォローは対象ではなく、フォローを少し大きめにする
  7. フットワークを使ってアプローチする

10ヤードのアプローチに特化した再確認方法はこちらの記事を参照してください。

2:30ヤードのアプローチ

10ヤード同様飛ばない構えを作ることが重要

  1. スタンス幅は足一足分入るくらい
  2. ボールの位置は真ん中
  3. グリップは半分くらいのところで握る
  4. 体の回転とフットワークを意識して加速して打つ
  5. 振り幅はバックスイングでグリップの位置が右腰あたり
  6. フォローを少し大きめに振る

3:50ヤードのアプローチ

ボールを見すぎてダフリやトップになりやすい傾向にある

  1. スタンス幅は足一足半入るくらい広げる
  2. ボールの位置は真ん中
  3. グリップはやや短めに握る
  4. 30ヤードより体の回転とフットワークを意識して加速して打つ
  5. 振り幅は胸から胸の辺り
  6. フォローを少し大きめに振る

アプローチで一番やってはいけないことは「緩む」ことなので必ず加速させて打つ

まとめ

  1. 飛ばない構えを作ること
  2. フットワークを使うこと
  3. 必ず加速して打つこと